PC版
 動物医薬研究所 
+-------------------+
愛犬のシャンプー
月に1回以上は洗いすぎ
+-------------------+
愛犬の肌を守る方法とは?
シャンプーで愛犬のバリア機能まで洗い流しています
あなたの愛犬は肌から脂を出すことでバイ菌などの外敵から体を守っています。大切なバリア機能をシャンプーで洗い流してしまうと肌が乾燥して外敵から身を守れなくなってしまうのです。愛犬にとって肌の乾燥は大敵ですから、愛犬のシャンプーは同時に肌のことも考えなくてはいけません。

気づいていますか?
愛犬がかいていたらサインです。
言葉を持たない愛犬で一番分かりやすいサインはかいている姿です。
肌が乾燥することで体をよくかくようになり、潤いを補うために体をなめるようになります。
また、乾燥することで必要以上の脂を分泌して肌が逆にベタベタすることもありますから、臭いが気になるようになったら乾燥を心配する必要があります。
その他にも、毛の色が変わってきたり、肌の模様が変わってきたと、愛犬はあなたに対して様々なサインを出していますから、サインにいち早く気づいてあげるのも飼い主さんの大切な仕事です。

シャンプーの乾燥から
愛犬を守るには保湿が大切
日本人は世界で一番愛犬を洗います。世界では、愛犬を1年に1度しか洗わない国もありますが日本というジメジメした気候ではバイ菌が発生しやすいために適度なシャンプーが必要になるのです。「ニオイが気になったらシャンプーする」という飼い主さんが多いのですが、ニオイがある時はすでにバイ菌が繁殖している状態ですから、愛犬は数日に1度シャンプーしてあげたら、その後にお肌を保湿してあげることが大切なのです。月1回以上シャンプーする方は特に保湿に気をつかってあげなくてはいけません。

シャンプー後はクリームを使うのが一番ですがベタベタになります
人間がお風呂上がりに化粧水やクリームを使って乾燥を防ぐように愛犬にも潤いが大切です。
ところが、愛犬には毛が邪魔して肌に広がらないだけでなく、全身がベタベタになって家じゅうがクリームだらけになってしまいます。
そこで、私たちはただ洗い流すだけのシャンプーではなく、毎日でも安心して洗えて優しくお肌をケアできないものもかと考えました。

愛犬の肌を考えてシャンプーとクリームをひとつにしました。
シャンプーだけで肌のケアが完了!アロエベラがシャンプー後の乾燥から愛犬のお肌を守ります。

商品イメージ
愛犬の肌を考えたスキンケアシャンプーのここがスゴイ!
シャンプーの秘密とは?→次へ